OMソーラー静岡のWEBがスタートしました。 当ブログは7社のOMソーラーの工務店が身近な話題や 想いなどを書き綴ります。 7社は、太陽熱を活用した空気集熱式パッシブソーラーを 通して共有するOMソーラーの技術と考え方を元に、各社 それぞれの家づくりとそれぞれのデザイン、性能で応えて います。 まずは7社の経営者から書き始めますので、是非、ご覧ください。
2010トンボの観察・・・カワイトトンボが見られます。 駿河工房 今井
2010/05/07
近くの山には、下の写真のような清流が流れていて、その周りにカワトンボが飛んでいます。
■沼や池のイトトンボと似ていますが、気のせいか?こちらの方が清らかな感じがします。オス(♂)は、翅の色が橙色のものと無色透明のものがあるようです。(メス(♀)は、透明しかいないそうです。)従いまして、今回紹介させていただくトンボは全てがオスということです。
■光が当たると翅がキラキラと輝きます。

■上のカワトンボよりも全体に緑が濃いですが、同じ種類のようです。
■胸は黄金色で、コフキトンボのように灰色掛かっています。
■胸はプラチナ色で、全体に青味掛かっています。
違う種類に見えなくもありませんが、よく分かりませんので、今回は、カワトンボ・オス(♂)ということで統一させていただきました。ご存知の方は是非ご教示ください。次は、透明の翅のオス(♂)とメス(♀)を紹介させていただきますので、比較してみてください。 駿河工房 今井

文机が完成しました 近藤建設工業 近藤 友一
2010/04/14
以前お知らせした文机がよみがえりました。
83年前の文机です。
当社の木工部で各部品に分解し再生しました。
新たに見直してみると、引き出しの口は二口しかないのに引き出しは四つ。
引き出しの奥に隠し引き出しがありました。昔の人の知恵でしょうか。
現在エコが叫ばれていますが、根底は物を大切に長く使うという事だと思います。
“良い家”を愛着を持って長く使う。物に対する“愛着”も大切だと思います。
愛着があれば熱心に手入れをし大切に使う。
それらが総じてエコにつながると考えています。
塗装をはがし新たに組み立てなおした文机。
再塗装し金具をつけなおし完成した文机。
文机の引き出し。四つあります。
引き出しの奥にもう一つの引き出しがあります。
83年前の文机、これからまた80年以上お使いいただき、そして200年以上使われる「文机」であってほしいと願っています。いつでも修理いたします。
どうか大切にお使いください。

里山の桜 近藤建設工業 近藤 友一
2010/04/08
桜の見どころもあとわずかとなってきました。
当社の近くの栃山側の桜並木も桜吹雪となってきました。
先日〝ねむの木子ども美術館”に行く途中で見た桜もきれいな景観でした。
「里山の桜」です。
桜の名所は川沿いの桜並木や公園の桜が多くありますが里山の桜も美しいものです。
若葉の中の桜はすがすがしい新鮮な装いがあります。
淡い若葉の緑と淡い桜色はやさしい色調のハーモニーで風景を和らげてくれます。


桜の季節は、物事の始まりの季節でもあります。
初々しい季節の色の春は、入学・就職といった人生の新たなスタートの季節です。
当社にも新人が入社しました。梶原君です。
厳しい社会状況の中で、初心をいつまでも忘れずがんばってください。
よろしくお願いします。

OM report byハイホームス
2010/04/06
OMソーラー株式会社発行の環境共生建築レポートVol56号。
埼玉県加須市「みつまた保育園」がとり上げられています。

「保育園にとっては床が命。」・・・OMソーラーにとってこんなうれしいほめ言葉ありますか。
みつまたエコ・エデゥケーター代表村山氏の言葉が続きます。
「子どもの肌が直接触れるところですから。」
「OMとはどういうものかと聞きましたら、自然エネルギーを活用したシステムで、太陽熱で床が冷たくならないし、換気が促進されるため空気が汚れない、といわれました。私たちはずっと自然環境が大事だと考えてきましたから、OMに共通性を感じ、最優先しようと決めました。」・・・

太陽のぬくもりを伝えるOMソーラーシステムが加わり、子供たちにとってさらに快適な環境となったみつまた保育園。
保育園のほかに老人デーサービスセンターや子育て支援センターも併設している。
ここの子どもたちは様々な年代の人々と自然と、「ともに生きることを学んでいるのです。」


文机 近藤建設工業 近藤 友一
2010/03/24
O邸の文机を再現しています。
O邸の新築の社内検査を先週行いましたが、そのご家族の文机を再現しています。弊社の木工所でバラバラにして再組み立てしています。

昭和2年に購入されたものでしょうか。昔の人は物を大切にするためか購入日を書いて置いたのでしょう。昭和2年・・・1927年。今から83年前のものです。当社の木工所は家具・建具を制作しています。どんなオリジナルなものでも制作が可能です。
完成したらまた報告します。

焼津市の高草川では河津桜が満開です 駿河工房 今井
2010/03/04
焼津市の高草川では河津桜が満開です。一足先に春が着たようです。でも、今年は寒さが長引いた為か、例年より一週間ほど開花が遅れました。
・場所はこちらです。→Yahoo地図(焼津市坂本385-1) (これから一ヶ月間の長きに渡り咲き続けます。)
■↓下記の年をクリックしますと今までの様子がご覧いただけます。
・2007・地元限定情報・・・春爛漫
・2008・春の野鳥(7)・・・河津桜とメジロ
・2009・春爛漫・・・河津桜とメジロ
■左側は、染井吉野です。河津桜が終わる頃に咲き始めます。

■菜の花をバックに撮りますと、一層春を感じます。
■染井吉野よりもピンク色が強いですね。
この日は、花蜜を吸っていたのはヒヨドリでした。今度はメジロがいるころを見計らって行ってみようと思います。 駿河工房 今井

紅梅とカワセミ 駿河工房 今井
2010/02/24
■今日は、藤枝市の蓮華寺池公園にカワセミを撮りに行きましたが、池の水が抜かれていて、水位も1.2mは低く、いつもカワセミが見られる場所には水が全くありませんでした。・・・これでは、カワセミは撮れそうにありません。
■ここでカワセミを撮られている、通称「カワセミ組」の人たちも、本日だけは、山で紅梅とメジロを撮っていました。
■ここの紅梅は7分咲きくらいですが、メジロが花蜜を美味しそうに吸っていました。よほど、美味しいのでしょう。近づいても逃げようとしません。
■本日も寒い日でしたが、紅梅とメジロを見ると、心まで暖かくなります。

■帰りがけに船着場に行きましたら、水が少ないため、白鳥のボートが岡に上がっていました。
ところが、よく見ますと、池の木杭にカワセミがとまっているではありませんか。
■今まで桶ヶ谷沼で撮っていましたが、これほど至近距離で撮ったことがありませんでした。感激です。(自己満足)
■くちばしに小魚をくわえてボートの縁にとまりました。
■桶ヶ谷沼のカワセミは、小魚をくちばしにくわえても直ぐには食べませんでしたが、ここでは一気に飲み込みました。
■小魚を飲み込んだ途端、飛び立ってしまいました。慌ててピントを合わせようとしましたが、上手く合いませんでした。(涙)
カワセミに遇えただけでなく、ここまで近づけるとは、運が良かったですね。やはり、日頃の心がけが良いということでしょう。(自己満足) 駿河工房 今井

菜の花 近藤建設工業 近藤 友一
2010/02/20
今日は暖かい一日です。
長期優良住宅M様のお宅の南面に黒石川が流れています。
M様のお宅の敷地は東南面が開け最良の敷地です。黒石川の土手には菜の花やタンポポが一杯に咲いています。春の訪れを感じさせます。
桃の節句に桃の花と菜の花をひと組として飾るのは昔からの習わしだそうです。
風に揺れる姿は早春の便りです。
夏は川のせせらぎとともに涼しい風が家の中を通り過ぎる姿が思い浮かびます。
2階のダイニングやリビングは陽光一杯のダイレクトゲインの暖かさと〝次世代省エネルギー基準”に基づいた断熱・気密施工の快適な明るい生活も思い浮かびます。
春の完成が待ち遠しいお宅です。
昨日の夕食には菜の花のおひたしで焼酎のお湯割の晩酌をしました。口の中にも早春の香りが広がりました。
黒石川
菜の花

長期優良住宅先導型モデル 近藤建設工業 近藤 友一
2010/02/19
長期優良住宅先導型モデルの住宅を施工しています。
M邸は〝長期優良住宅先導型モデル”の仕様で施工しています。建物の南面を黒石川に面するという最良の敷地に建設中です。
長期優良住宅先導型モデルは、前の政権の福田首相のころ提唱された200年住宅が元になっています。「量から質へ」 住宅のストック化を考えた政策です。補助金も交付されます。
長期優良住宅は一般の住宅に比べ7つの点で認定基準があります。先導型モデルはそれらに加え事業体の提案により採択が審査されます。
・環境 環境に調和した住宅
・面積 75㎡以上(都市部は55㎡以上)
・維持保全 定期的な点検や補修計画を策定
・省エネ 省エネルギー対策等級4を確保
・耐震性 建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと
・劣化対策 構造躯体を少なくとも100年程度使用できるようにする
・維持管理 構造躯体に比べ耐用年数が短い内装や設備は容易に補修できるようにする
このような仕様の住宅です。特に〝省エネルギー対策4”ということは断熱性・機密性が今までの住宅に比べ格段に高く過ごし易い住宅となります。キッチン・居間などのパブリックスペースは2階にありますので太陽のダイレクトゲインと合わせ冬の暖房効率はずいぶん良いものが期待されます。
春の完成が待ち遠しい住宅です。



クライマーズ・ハイ 近藤建設工業 近藤 友一
2010/02/15
〝クライマーズ・ハイ”を再読しました。
〝沈まぬ太陽”を読み、同じ御巣鷹山の日航機墜落事故を題材とした〝クライマーズ・ハイ”を再読しました。航空機事故を地元の新聞社の立場で新聞記事の在り方を問いその葛藤を描いたドラマです。
同じ場面を違った立場で描いた小説ですが、続けて読むとその当時のありさまがより鮮明に感じられると思います。
私たちの会社も地元の住宅建設を主体として生きています。
地元の住宅会社としての在り方、・・・住まい手にとってより身近な会社で無ければとさらに感じました。地元の気候や気象を熟知し家族に合った住まい方を提案すると共に将来に亘っての維持管理の「家守り」の役目が重要になってきています。
家歴書・・・人でいえばカルテでしょうか・・・を保存し「家守り」の役目をこれからも真剣に向かい合っていきます。




