OMソーラーハウス| 工務店日記

OMソーラーハウスのパイオニア OMソーラー静岡の工務店日記

OMソーラー静岡のWEBがスタートしました。 当ブログは7社のOMソーラーの工務店が身近な話題や 想いなどを書き綴ります。 7社は、太陽熱を活用した空気集熱式パッシブソーラーを 通して共有するOMソーラーの技術と考え方を元に、各社 それぞれの家づくりとそれぞれのデザイン、性能で応えて います。 まずは7社の経営者から書き始めますので、是非、ご覧ください。  

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河津桜といつものメジロ 駿河工房 今井

2009/02/22

静岡市では、先週の土曜日(2月14日)に気温が急上昇し、夏日になりました。静岡気象観測所によりますと、この日は、正午までにに25・8度を記録し、観測史上、2月の最高気温になったそうです。
今週は、一転して冬日が続きますが、全体としては、暖冬です。川の堤には菜の花が咲き、河津桜満開で、私の周りは、まさに春爛漫です。このブログでも、河津桜を何度か紹介していますので、「またか~ぁ」と思われる方も多いかと存じますが、毎年恒例の定点観測記事ですので、お付き合いくださいますようお願い申し上げます。

昨年は、3月8日にアップしていました。→2008・春の野鳥(7)・・・河津桜とメジロ
一昨年は、2月25日でした。→2007・地元限定情報・・・春爛漫

焼津市の高草川では、片側に河津桜、もう一方に染井吉野が植えられています。河津桜は一ヶ月ほど咲き続けますので、この桜が終わるころ、入れ替わりに染井吉野の開花が始まるという仕掛けです。
多くの方が、ここで写真を撮っています。メジロも集団でやってきて、桜の蜜を吸っています。
河津さくら
河津桜とメジロ
河津桜は、寒緋桜大島桜自然交配種だそうです。静岡県河津町の飯田勝美さんが河津川沿いで見つけ、土手に植えて育てたことから、河津桜命名されたそうです。花の色は淡紅色で、アーモンドの花に似ています。河津さくら2
メジロの懸垂上がり・・・小枝を鉄棒のように使っています。・・・かなりの運動神経です。
河津さくら3
小枝にぶるさがりながらも一心不乱で、蜜を吸っています。よく見ると、怖い目をしていますね。
河津さくら4
2月7日~3月10日まで、河津町で、河津桜祭りが開かれています。本場の河津桜も是非、ご覧ください。 駿河工房 今井


「地球のたまご」動画レポート公開中!

2009/02/15

OMソーラー(株)の村田です。

このコーナーは工務店の社長さんの日記ですが、
OMソーラー本部からのお知らせも割り込んで
ご紹介していきたいと思っています。

本日は「地球のたまご動画レポート!」のご紹介です。

昨年末、ミュージシャンのHARQUAさん(ご夫婦)が
OMソーラーの本社「地球のたまご」を訪問して映像による
レポートの取材をされました。

この映像はライブで上映された後に、
Youtubeでも公開されています。
みなさんもぜひ一度ご覧ください。

●「OMソーラー『地球のたまご』を訪ねて」


幸せの青い鳥・ルリビタキ(瑠璃鶲) 駿河工房 今井

2009/02/09

地元のアマチュアフォトグラファー大御所である志太日和さんの→蓮華寺池のカワセミ近況 を拝見して以来、私も藤枝市の蓮華寺池公園に通っているのですが、まだ、出合っていません。(涙)
大御所が、手持ちで撮られた画像です。→①カワセミ試し撮り →②カワセミ近況

先日もカワセミを探しに蓮華寺池公園に行ったのですが、またしても合えませんでした。(涙涙) そこで、池の周りの山に登ってみますと、幸せの青い鳥・・・ルリビタキに出合いました。怪我の功名ですね。そ~ぅと近づいてみましたが、警戒心が強く、直ぐに逃げてしまいます。それで、6mほど離れた場所から撮って、トリーミングしてみました。薄暗く、ピントも合っていませんが、幸せの青い鳥ということで、お許しください。

[ルリビタキ(瑠璃鶲)オス♂](スズメ目ツグミ科)
オスは、このように瑠璃色(るりいろ)ですが、メスは、オリーブ褐色で、遠目にはウグイスのようです。亜高山帯の林で繁殖し、冬に低地に下りてくるそうです。ルリビタキ
■側面の羽毛がオレンジ色で、お腹は白です。全長は14cmで、丁度スズメと同じくらいの大きさです。くちばしは、スズメよりも細くて尖っています。ルリビタキ2

■オマケの[コゲラ(小啄木鳥)](キツツキ目キツツキ科)
全長15cmで、スズメよりほんの少し大きい目です。日本にいるキツツキの中で最も小さいそうです。地面近くの枝にぶら下がり、餌になる昆虫を探していました。近づくと、木に飛び移り、幹を突付いていました。こげ茶色と白のマダラ模様で、あの懐かしのプロレスラー初代タイガーマスクのような顔立ちです。コゲラ
今日もカワセミを探しに、蓮華寺池公園に行ってみます。見つかりましたら、即!アップしますね。(期待薄) 駿河工房 今井


しずおかのエコタウン、池田の森。空間工房LOHAS 寺崎

2009/02/03

空間工房LOHASの寺崎です。

先日、休日に焼津で海鮮のランチを食べにいきました。

帰りに、天然酵母のパン屋さんのよさそうなところが雑誌に出ていたので寄って見ようと辿りついたのが、池田の森でした。

ナビを頼りにパン屋さんが近づいてきたら、何と言うか地区全体の雰囲気がいい感じでまとまりのある感じの場所に着きました。

散策して見たら、以前駿河工房の今井社長が話されていたエコタウンでした。

中にOMソーラーの家も何件かあって、いい街並みの雰囲気を担っていました。



ikedanomori
お店が並ぶエントランス部分。

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池田の森の天然酵母のパン屋さん。
うちの奥さんが朝霧高原で天然酵母のパン屋さんをやっているので(PANKICHI)、やはり
パン屋さんには興味があります。
噛み応えのある美味しいパンでした。

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駿河工房さんの手がけたOMソーラーの家。
玄関ポーチ周りの感じがいいなと思い、写真を撮りました。


富士のほうでもこういうエコタウンをやって見たいですね。
OMソーラーとエコタウンはとても相性がいいと思いました。


藤枝市の蓮花寺池公園(その2)・・・紅白梅とメジロ 駿河工房 今井

2009/02/03

今日も蓮華寺池公園を散歩してきました。・・・「雪がとけて川になって♪ 流れて行きます♪ つくしの子が恥ずかしげに♪ 顔を出します♪ もうすぐ春ですねえ♪ ちょっと気どってみませんか♪♪」・・・キャンディーズ春一番を口ずさんでいました。(古~ぅ)

蓮華寺池公園の梅園の梅は、七分咲きでしょうか。春は、もうそこまで来ています。紅白梅メジロは、美味しそうにを吸っていました。

メジロ花札には「梅に鶯」というがありますが、私は、未だに梅に鶯がとまった姿など、見たことがありません。花札の(ウグイス)は目の周りが真っ赤です。本物の→(ウグイス)の目の周りは、くありません。このに変えれば、メジロそのものです。要するにウグイス色をした鳥=ウグイス と、勘違いしたとしか考えられません。ウグイスは、茶褐色であって、ウグイス色ではけっしてありません。メジロこそ、リアル・ウグイス色なのです。(予備知識)

蓮花寺池公園の梅は7分咲きです。梅園

紅梅とメジロ紅梅にメジロ

白梅とメジロ白梅とメジロ
写真コメントを入れませんでしたが、「梅に鶯」は、誤りだったことが、ご理解いただければ幸いです。また、私が撮った写真は、若干、メタボチックに写る傾向があるようですが、本物は、精悍ですので、誤解なきようお願い申しあげます。 駿河工房 今井


藤枝市の蓮華寺池公園に棲む青鷺を紹介します。駿河工房 今井

2009/02/01

身近に棲む野鳥の中で最も大きくて用心深いのが→青鷺(アオサギ)です。・・・が、ここ→蓮花寺池公園の青鷺は、どうも事情が違うようです。池の中にある小さな島に棲み付いた青鷺は、一日中、のんびりと日向ぼっこをしています。近づいても逃げようとしません。これ以上人間が近づけないことを知っているのでしょうか。羽づくろいまで始める始末です。aosagi
■池を一周回ってきますと、今度は、寝そべっているではありませんか。(ガ~ァン)
後ろで川鵜が心配そうな顔をして見ていますが、いっこうにお構いなしです。青鷺が寝そべる姿は、初めて見ました。あまりにのんびりしていて、しばらくの間、開いた口がふさがりませんでした。
そういえば、ここの池では、野鳥に餌を与えている人をよく見かけます。鴨やバンが警戒心もなく、人に近づいて来るのは、餌をもらえると思うからでしょうね。親切心から餌を与えているでしょうが、自然の厳しさが失われ、生態系すら乱すことになるのでは・・・と、心配になります。この青鷺は、(私のように)メタボチックな感じがします。それは、イイことではありませんね。私もこれからシェープアップをしなくては・・・と、心に誓ったのでした。青鷺
最近、「自然との共生」と、よく言われますが、野鳥に餌を与えることが共生だとは、けっして思いません。 餌付けして、ペット化しているに他ならないのです。是非、止めてほしいと思います。「小さな親切=大きな迷惑」ですね。今回は、苦言になってしまいました。(涙) 駿河工房 今井


2009年初の「桜の花見」を紹介します。 駿河工房 今井

2009/01/20

地元の→千葉山智満寺には、四季桜が咲いています。満開は先月でしたから、花は少ないのですが、今の時期に桜の花見が出来るのは、地元では、ここだけです。雪が降っているようです。これで、お酒があれば・・・「雪花見酒」・・・欲張っては、いけません。(自戒) こちらが→2006年・小寒の四季桜です。

2009・花見

千葉山智満寺は、西暦771年に広智菩薩によって開創されたと伝えられていますので、今年で1238年を迎えます。毎年、7日の夜半には、鬼払い式があります。
(クリック)→2007・地元の奇祭・・・千葉山智満寺の鬼払い

花見2

新年早々の花見も粋ですね。きっと、良い事がありますよ。 皆々様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。 駿河工房 今井


ハイホームス杉村です、チューリップの春へ、ご挨拶。

2009/01/07

新年が明けました。
新しい地球環境に向けての大きな扉が開いた年の初めです。
「OMソーラーは太陽を活用し、豊かな暮らしをつくる」
住まい手さんも作り手の私たちも実感する季節です。
さて、ハイホームスも2009年のエンジンにスイッチを入れました。力強く!
まずはOMソーラーの冬の季節が終わる次の春を目標にがんばろうと、スタートしました。
来る春がさわやかで、美しく、幸せであること・・・・・
住まい手さんも作り手の私たちも・・・・
そんな願いを込めて、4月に花咲くチューリップをハイホームス社員みんなで植えました。
小さく芽が出た球根、愛らしいですね。
丁度、お年始の挨拶に見えたファブリックの業者さんの長島さんに、幸せのシャッターを押していただきました。
本年もよろしくお願い致します。
㈱ハイホームス 社員一同

工務店日記杉村

謹賀新年

2009/01/01

謹んで新年のお祝いを申し上げます

昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
おかげさまで良き新年を迎えることができました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

                              平成二十一年 元旦
                               駿河工房 今井延夫

2009 謹賀新年

私個人の年賀状は、いつも「葉っぱの十二支」です。
葉っぱで作ると、少し太り気味になりますので、タイトルは、「空を飛ぶ○○」だったり、
スリムになる決意」など、つい、言い訳がましくなります。・・・が、統計では、「空を飛ぶ」とした年は、必ず景気が良かったですね。・・・それで、今年も「空を飛ぶ牛」
・・・きっと、良い年になりますよ。
皆々様のご隆盛を心よりお祈り申し上げます。

下記が、昨年、一昨年の年賀状です。
平成十九年 元旦                     平成二十年 元旦

2009b 謹賀新年b

個人的には、昨年末、目の手術をして、周りがはっきり見えるようになりました。劇的な変化でしたね。そういえば、20008年の漢字は、でしたが、ネガティブにもポジティブにもとれるところが複雑です。要するに気持ちの持ち方次第とiいうことでしょうね。
・・・自分が変われば世界が変わる!!暗い世の中をパッと明るくするのは、今を生きるあなたであり、私ということですね。「いーち、にぃー、さん、ダーッ! 」・・・あ、軽い ノリで、失礼いたしました。 
                                              駿河工房 今井


ふたたび、駿河工房の今井です。・・・2008・夏の思い出

2008/12/28

今年も、残すところ三日となりました。暑かった夏が遠い昔のことのようです。そういえば、今年の夏はトンボを追っかけていました。OMソーラーの住まい手さんkake24さん)から、浜北森林公園ハッチョウトンボが生息していることを教えて頂き、観察してきたのも暑い夏の日でした。とても珍しいトンボですので、皆様にもご覧頂きたいと思い、私のブログ記事をそのまま掲載いたしました。(季節外れな話題で申し訳ございません。)下記がその記事です。↓

村岡トンボ師匠によれば、日本で最も小さいトンボコフキヒメイトトンボだそうですが、これは、大師匠のkake24さんもご覧になったことが無いらしく、幻のトンボです。一般的には、ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)が日本で最も小さいトンボとされているようです。そのトンボが静岡県立浜北森林公園にいると、大師匠よりお手紙を頂きました。

2008・12ハッチョウトンボトサギソウ

早速、行ってみましたが、あまりにも広く、どこにいるか、全く分かりません。3時間ほど歩いたところで、案内所に立ち寄り、ハッチョウトンボの居場所を教えていただき、別の場所を1時間ほど探しましたが、見つかりませんでした。(汗+涙) 

そこで、地元の人から湿原特別保護区にいると聞き、行ってみましたが、サギソウしか見えませんでした。

そのサギソウを眺めていますと、散歩中のご夫婦が、私に「サギソウがきれいですね。」と声を掛けられました。ハッチョウトンボを探していることをお話しましたら、「どんなトンボですか?」と聞かれましたので、「赤くて小さなトンボですよ。」と、答えますと、「あそこにもここにもいっぱいますね。」と言われました。な~ぁんだ、私だけが見えなかっただけではありませんか。まるで「裸の王様」です。

[サギソウ(鷺草)]
確かに白鷺が飛ぶ姿に似てます。原産地は、日本、台湾、朝鮮半島だそうです。ラン科ミズトンボ属ですから、トンボとも縁がありそうです。
こちらが本物の白鷺(コサギ)が飛ぶ姿です。→2008・春の野鳥(9)・・・コサギ(小鷺)  

2008・12サギソウ

ハッチョウトンボサギソウ大きさ比較してみました。

ハッチョウトンボとサギソウ

[ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉) オス(♂)]
これは、サギソウの花が散った後の茎先にとまっていました。マクロレンズで撮りますと、小さいトンボには見えません。赤いトンボといえばショウジョウトンボが有名ですが、全長は、その二分の一以下です。

2008・12bハッチョウトンボ2

新井裕著「トンボ入門」によりますと、トンボが逆立ちをするのは、暑い時に太陽の受光量を減らすための姿勢らしいのです。 それにしても暑い日が続きますね。ご自愛くださいますようお祈り申し上げます

2008.12ハッチョウトンボ3

ハッチョウトンボのメスは、オスより小さく、腹部が褐色で、草と同化している為、見つかりませんでした。(言い訳) 今度は、メスを探しに行ってみます。 駿河工房 今井


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