OMソーラー静岡のWEBがスタートしました。 当ブログは7社のOMソーラーの工務店が身近な話題や 想いなどを書き綴ります。 7社は、太陽熱を活用した空気集熱式パッシブソーラーを 通して共有するOMソーラーの技術と考え方を元に、各社 それぞれの家づくりとそれぞれのデザイン、性能で応えて います。 まずは7社の経営者から書き始めますので、是非、ご覧ください。
地元限定・花見情報2009・・・桜の開花 駿河工房 今井
2009/03/21
私が野鳥を観察している藤枝の蓮花寺池公園では、春分の日(3月20日)から、染井吉野の開花が始まりました。この調子ですと、来週末(3月28日、29日)が、もっとも見ごろだと思われます。地球温暖化の影響でしょうか。年々、開花が早まっています。昔は、桜の入学式というのが定番でしたが、その頃には、散桜ですね。
■木の下のほうに少しだけ咲いています。
■染井吉野は、先日の山桜とは異なり、花が咲いてから葉が出てきます。
咲く時期はともかくとして、初物を頂いた時ような、ありがたい気持ちになりましたので、急遽、染井吉野をアップさせて頂きました。 駿河工房 今井

ハイホームスの杉村です。
2009/03/19
1月仕事始めの日にスタッフみんなで植えたチューリップが芽を出してきました。
チューリップは球根から芽が出てきますが、球根を大きく育てておかないと
元気なチューリップに育ちません。
ご覧のとおり成長に差がありますが、これはスタッフの植え方の差ではなくて
球根の差です。(スタッフをリカバー?)
さて、どの色のチューリップが先に咲きますか。
スタッフの楽しみが増す、ハイホームスの春です。

地元限定・花見情報2009・・・山桜の開花 駿河工房 今井
2009/03/18
地元の桜で、最初に開花するするのは、先日ご紹介した→河津桜ですが、二番目に咲くのがこの山桜です。本日(3月18日)、気象庁から第四回目の桜の開花予想が発表されましたが、静岡市の開花予想は3月21日で、満開予想は3月30日でした。もちろん、これは、染井吉野です。ここの山桜は、染井吉野が満開になる頃まで楽しむことが出来ます。
■こちらは昨年の様子です。見事な花吹雪でした。→2008・地元限定・花見情報(場所は、こちらの記事にリンクしてある「Yahoo 地図」を参照してください。)

■染井吉野は花が咲いてから葉が出てきますが、山桜は、花と同時に赤い葉が出ます。
■山桜の花は白花で、同じ山桜の大島桜に似ています。ただ、花の大きさは、山桜の方がかなり小ぶりです。
山桜は、染井吉野ほど華やかではありませんが、清らかな美しさがあります。そういえば、2007年は桜の開花予想が、大幅に外れました→2007・桜の開花予想・・・よそう→TV業界用語では・・・う・そ・よ でも、今年は、蕾の状態を見ますと、それほど外れることは無いと思いますので、3月21日以降は、両方の桜が楽しめそうです。私も「鳥屋」と「立木花屋」を兼業したしますので、よろしくお願いいたします。 駿河工房 今井

野鳥の観察・2009 きっと、アオジ 駿河工房 今井
2009/03/17
←この小鳥は、全長約15cmで、スズメくらいの大きさです。アオジだろうと思いましたが、念の為に図鑑やネットでチェックしてみました。すると、似たような鳥ばかりで、アオジと、確信していたものが、不安へと変わっていきました。(涙)
■頬(ほお)が白いので→ホウジロかと思いましたが、ホウの白さが違うようです。
■そこで、図鑑で調べてみますと→セッカに見えてきましたが、若干、雰囲気が違うように思います。
■今度は、間違えないだろうと考えたのが→タヒバリです。タヒバリの仲間では、特にセジロタヒバリが、最も似ています。でも、胸の柄が若干違うのではないかと思い、これも却下してしまいました。
■それなら消去法で→ヒンズイということになりますが、どうもしっくりきません。
■そこで、振り出しに戻り、アオジに白羽の矢を立てました。→アオジ・ノコジ・・・このHPを見ますと、アオジとノコジの違いが書かれていました。しかも、ディテールまで載っています。・・・これは、アオジで間違いないようです。不安が確信に変わった瞬間です。
(お時間がある時にリンクしてある小鳥をクリックしてご覧ください。・・・本当によく似ています。)
■確信に変わったアオジのディティールを下記に載せましたので、ご興味がある方は、ご確認をお願いいたします。
■ぐぐっと近づいてみました。
■オデコの毛が立ているように見えます。
■顔を少しだけ横に向けると表情が変わります。
■念の為に後姿もアップさせて頂きました。
最近、物忘れがひどくなりましたので、PCにアオジをストックすることにしました。個人的な記録記事で、面白くなかったかもしれませんね。 す、すいません。それにしても、アオジ(青鵐)なのに青いところが全く無いのは問題だと思います。どなたが名付けの親でしょうか?親の顔を見たいものです。(居直り) 駿河工房 今井

富士山と雲と空の競演
2009/03/13
空間工房LOHASの寺崎です。
先日、富士山と空と雲が競演して、綺麗な景色を見せてくれました。
朝霧高原の午後遅くの空と富士山。
いよいよ春の訪れを感じさせるもくもくとした、躍動感のある雲です。

富士山と比べても随分と大きな雲ですね。

こちらも夕闇迫る空に、絵のパターンのように雲が広がって。
もう少しすると桜の開花の頼りも届きだして。
3月は、4月からの新たな生活に向けての動きのある月。
思いで深い月となるように過ごしたいですね。

野鳥の観察2009・番外編・・・カラスの行水 駿河工房 今井
2009/03/13
入浴時間が短いことをカラスの行水(ぎょうずい)と言いますが、街中では、カラスの水浴びすら見たこともありません。本当にカラスの水浴びは短いのか?等々、考えながら公園で野鳥を観察していますと、偶然にも私の目の前でカラスが水浴びを始めました。
羽をバタつかせながら、豪快に水しぶきをあげています。これは、羽根をきれいにすることと、寄生虫を取り払うことが目的のようです。いずれにしても、カラスは水浴びが好きだということが確認できました。
■こちらのホームページには、カラスにまつわることわざが書かれていました。→カラスのことわざ百科

■確かに水浴び時間は短いですね。時間にして1分ほどでした。ずぶ濡れのまま水から出てきました。・・・あたり前ですね。
■水から出ると、気持ち良さそうに太陽で羽を乾かします。羽が乾くと、また水浴びを始めました。確かに一回の水浴び時間は短いのですが、何回も何回も丁寧に浴びています。普段、ゴミをあさる姿しか見ていないので、カラスがこれほどきれい好きとは、夢にも思いませんでした。
今まで、強面(こわもて)なカラスしか見たことがありませんでしたが、羽を乾かすカラスは、以外にも可愛らしい目をしていました。カラスに対する偏見を捨てなくては・・・と、思うのですが、そう簡単なことではありません。駿河工房 今井

大井川の森コンサート ・・・・・ハイホームス杉村
2009/03/09
大井川の森と里と人をつなぐコンサート
日時 3月22日13:00~
場所 藤枝生涯学習センター
入場料 大人¥1500 小中高生、¥800 ハンデを持つ方¥800
当日券¥2.000
大井川の木で家をつくる会では近くの山の木で家をつくる運動
に参加して約10年になります。
ここにきて改めて地球温暖化問題が国際レベルで叫ばれ、CO2削減が一気に
進みそうな雰囲気です。
京都議定書では-6パーセントを約束し、そのうち3.8%は森林のCO2吸収を
計算に含めました。でも、山野実情はどうでしょうか。
森が元気であって初めてCO2を吸収してくれます。
後継者問題や木材価格の低迷だけでなく、
国産材を使って家を建ててくれる方が20%強の状態ではとても元気な
山や森を維持できない状況です。
ハイホームスでは十数数年前から大井川の森と向き合って家づくりをしています。
でも、とても普及に貢献しているといえるまでには至っていません。
そんなこともあり、広く大井川の森を知って頂く機会を作ろうと
今回のコンサートになりました。
皆さんお出かけ下さい。
※チケットはハイホームスにあります。お問い合わせ下さい。

耳寄りな話・・・200年住宅 駿河工房 今井
2009/03/05
先週は、愚図ついた天気が続きましたが、雨の合間をぬって、駿河工房の200年住宅(長期優良住宅先導的モデル事業) 2棟が上棟しました。
これは、「日本の木で、日本の技で、日本の家」を理念に掲げ、地域の優良工務店が作る国産材100%(構造材・羽柄材)の家作りです。→ちきゆう(地域木造優良)住宅
国からは、最大200万円の補助金が受けられます。これは、平成21年6月4日に施行される長期優良住宅(普及促進法が目指す家作りの先駆けモデルでもあり、長期優良住宅の普及促進のために、構造見学会と完成見学会が義務付けられています。駿河工房の見学会の予定はこちらです。→ニュース・イベント
しかも、「しずおか優良木材」として認証された静岡県産材を使っていますので、抽選で30万円が静岡県から補助されます。(幸いにして、2軒とも当選しました。)→しずおか優良木材認証制度

家を建てると、国や静岡県から230万円も補助金がいただけるとは有難いですね。
それに、OMソーラーの家には、抽選で10万円のキャッシュバックもございます。
「うまい話には・・・」と、思われる方は、是非、ご自身の目でお確かめください。
駿河工房 今井
■6月4日に施行される長期優良住宅普及促進法につきましては、こちらのPDFを
参照してください。→長期優良住宅普及促進法の成立と課題

2009野鳥の観察・・・ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)&モズ((百舌・鵙) 駿河工房 今井
2009/02/26
[ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)・オス♂]
ジョウビタキは、チベットから中国東北部やバイカル湖周辺で繁殖し、冬になると日本に渡来する冬鳥です。自宅の庭にも、オスとメスが別々にやって来ます。全長14cmと、ズズメより一回り小さく、素早い動きをします。私の周りでは、オスをよく見かけます。下の写真は左右ともオスですが、顔の周りの色が若干違います。左のほうが若く見えます。右の鳥は白髪が生えているようにも見えます。尉鶲(ジョウビタキ)の「尉」は、「老人」を意味するそうです。
[ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)・メス♀]
ジョウビタキのメスは、ほとんど見かけません。これは、自宅に毎日やってくるジョウビタキのメスです。オスに比べますと、目が可愛いらしいですね。翼は茶色で、小さな白い斑点があります。左の写真には、斑点が写っていますが、もう少し鮮明に見えるようにと、後に回ったら逃げられてしまいました。(涙)

[モズ((百舌・鵙)]
写真ですと、上のジョウジタキくらいの大きさに見えますが、実際には、全長20cmと、ムクドリくらいの大きさです。いろいろな鳥の鳴き声を真似することから「百舌(モズ)」と名付けられたようです。昆虫やカエル、小型哺乳類などを高所から襲いかかり、捕らえた獲物を小枝に突き刺す、「はやにえ(早贄)」という行動をするそうです。
物語がない記録写真になってしまいましたので、これから、モズの「はやにえ(早贄)」を探しに行ってきます。 駿河工房 今井

ふたたび 河津桜
2009/02/23
近藤建設工業の近藤です。
先日、焼津市を流れる朝比奈川の脇を通りかかったところ、土手に桜が咲いていました。
早速、土手に上がって満開の桜を見て、一足早い春の訪れを感じました。
この桜は、地域の活性化に役立てたいということで、10数年前に地元の皆さんが植え、保全をしてきた河津桜とのことです。
最近、よく地域起しという言葉を耳にしますが、その裏ではこうした地道な活動の継続があることを、改めて感じました。地元の皆さんの努力に敬意を表します。この桜がもっと大きくなることを願っています。
これから4月に向けて、あちらこちらから桜の便りが届くと思います。
日本の景気も、桜に合わせて咲いてくれたらと思いますが、残念ながらまだ蕾もみえないようです。



