OMソーラーハウス| 工務店日記

OMソーラーハウスのパイオニア OMソーラー静岡の工務店日記

OMソーラー静岡のWEBがスタートしました。 当ブログは7社のOMソーラーの工務店が身近な話題や 想いなどを書き綴ります。 7社は、太陽熱を活用した空気集熱式パッシブソーラーを 通して共有するOMソーラーの技術と考え方を元に、各社 それぞれの家づくりとそれぞれのデザイン、性能で応えて います。 まずは7社の経営者から書き始めますので、是非、ご覧ください。  

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「建築知識ビルダーズ」に掲載されました。 近藤建設工業 近藤 友一

2010/11/29

「建築知識ビルダーズ」の2011 WINTER NO3が発売されました。
この雑誌は設計事務所や工務店を対象に発売されている雑誌です。
この雑誌に、当社の4邸を掲載しました。

建築知識1

以前、「建築知識ビルダーズ」と「重量木骨プレミアムパートナー」
で座談会が開催されたのですが、その中で「キッチンのレイアウト事例が
あるといいですね」という話があり、そのテーマが具体化しました。

テーマは〝建て主を満足させる住宅プランの法則”というものです。
その中で〝プランの法則実践編”という内容で、当社の4邸の事例を
書かせていただきました。

建築知識2
 
一部です

本屋さんでも売っていますが、OMエコショップパルでお貸しいたします。
是非ご一読下さい。

 近藤 友一


SE構法勉強会        近藤建設工業   近藤 友一

2010/11/17

昨日SE構法の勉強会が新宿でありました。

SE工法が出来てから早13年。当初から当社はその構法に
参加していました。
昨日はずっと続いてきた勉強会の42回目です。

SE構法勉強会3

SE構法はその始まりから資産価値のある家造りに取り組
んできました。
構造計算をしてその家の強度を担保する。その家の丈夫さ
は今まで建てたお客様より絶対の評価を得ています。

丈夫な家で、長くしっかり暮らす。そのようなことが
「一般社団法人移住・住みかえ支援機構」が推進する移住
や住み替えを支援する家であると、公的機関からお墨付き
が貰えました。
このようなことから〝資産価値のある家”として認められ
ています。

長期優良住宅が現在、国の政策で進められています。
消費型の住宅づくりではなく将来に残る家を造ろうという
ことです。
これはSE構法が当初から目指してきた方向と一致するも
のです。
現在、新築住宅の4棟に1棟は長期優良住宅ですが、SE
構法の住宅では2棟に1棟が長期優良住宅です。

長期優良住宅の事でしたら是非相談を持ちかけてください。

また新しい構法にも取り組んでいます。
国産材を利用したラーメンフレームの構造です。

SE構法勉強会4

SE構法勉強会5

現在実物の建物を神奈川県に建築中です。
内部に柱の無いスケルトンインフィルの建築が可能です。
興味のある方は是非ご相談ください。

 近藤 友一


浅野麻里さん 「天声人語」で紹介  近藤建設工業  近藤 友一

2010/11/09

浅野麻里さんが「天声人語」で紹介されました。

     天声人語
  
10月31日の朝日新聞の「天声人語」で麻里さんのことが紹介されました。
麻里さんは私のブログで紹介しましたが、私の親友 今は亡き浅野康寧君の
奥様ですが、50代に視力のほとんどを失った染色家です。

染色家として視力は失っても色彩の世界に身を置きたいという想いから
「ふりふりとまり」という絵本を作りました。
幸いにあちこちのマスコミに取り上げられ注目を集めています。

もうどうけん ふりふりとまり

どうかご一読下さい。

 近藤 友一


ヨーロッパ絵画名作展         近藤建設工業  近藤 友一

2010/11/08

〝ヨーロッパ絵画名作展”に行ってきました。
展覧会のサブタイトルは
~ロココからバルビゾン派へ~となっています。

場所は常葉美術館です。
初めて行きました。
常葉菊川高校の中にある小さな居心地の良い美術館です。
学校の中に美術館があるなんて、なんて良い環境の学校でしょう。

常葉美術館1 常葉美術館

テーマの~ロココからバルビゾン派~というのは難しいものです。
絵画で言うとバロック美術で始まる中世から近代絵画に移りゆく
時代のものだと思います。

常葉美術館2  常葉美術館3

年代でみると18世紀初めから19世紀中間までの時代です。
ロココ美術はその前のバロックに対応し、またルイ15世の時代に
自由奔放さ、親しみやすさなど装飾性豊かな美術として知られています。

でも難しい!

美術史

この時代から、印象派に流れていく絵画は色々な潮流があります。
バルビゾン派まで行くと印象派の流れが見えてきます。

一度見て、再勉強をすると面白いかも知れません。

〝芸術の秋”
常葉美術館を見て静岡市立美術館の印象派展を見て秋野不矩美術館
を見ると時代の流れが繋がります。

 近藤 友一


「ふりふりとまり」が朝日新聞に掲載 近藤建設工業  近藤友一

2010/11/04

「ふりふりとまり」が朝日新聞関東版に掲載されました。

朝日新聞

朝日新聞の10月23日の朝刊の家庭欄にまりさんのことと、
「ふりふりとまり」のことが掲載されました。
私の説明より詳しく載っています。

10月10日の毎日新聞の書評・10月16日の朝日新聞の関西版・
そのほか週刊誌などにもこの本のことが掲載されています。
また10月30日の静岡新聞でも紹介されました。

まりさんはこれからこの本にかけていくとのことです。
続編にも意欲的です。

ぜひご一読下さい。

 近藤 友一


もうどうけん ふりふりとまり   近藤建設工業  近藤友一

2010/11/02

「もうどうけん ふりふりとまり」の絵本を購入しました。

もうどうけん ふりふりとまり

「もうどうけん ふりふりとまり」は私の友人、故浅野康寧君の奥様の
まりさんが著者の本です。
まりさんは著者名を〝セアまり”と言います。
セアとはCOOPERATING ENVIROMENT WITH ANIMALS の頭文字を
とって〝CEA”から〝セア ”となりました。
「障害を持っている人や小さな生き物まで、みんなが生きやすい、
やさしい環境をつくりたい。」という思いからこの名前をハンドル
ネームとしたのです。

浅野君は私の大学時代の親友です。設計事務所をやっていました。
浅野君の事務所も〝セア インターナショナル”という名前でした。
私が小田急建設の設計部に在職時代、遊園地・駅舎・商業ビル
等の設計を一緒にやりました。
40代の中ごろ胃がんになり摘出手術をしていったんは設計の仕事に
復帰しました。
順調に事務所員も増えこれからという時に再発し、召されました。

奥様は結婚の前から紹介され、一緒に飲みにいったり、また私の長男
と浅野君のお嬢様が同い年等ということで親交を深めていました。

浅野君とまりさんは進学校で有名な岡山旭高校の同級生です。
まりさんは高校時代の〝マドンナ”だったということを浅野君から
よく聞かされました。

まりさんは、画家の両親に生まれ、デザイン学校を卒業後染色家の仕事
についていましたが、進展性の目の病のために徐々に視力が衰え、
現在では盲導犬〝フリル”とお嬢様の三人暮らしです。

〝はまのゆか”さんは有名なイラストレーターです。
村上龍著の〝13歳のハローワーク”のイラストも描いています。
この本は学校の教科書にもなり130万部売れたそうです。

〝ふりふりとまり”はきれいな絵本です。
是非購入をお願いします。

私はネットで買いました。

ちなみに10月16日の朝日新聞の関西版、10月23日の東日本版に
記事が掲載される予定です。

よろしくお願いします。

 近藤 友一


半年前からtwitterでつぶやいています。    駿河工房 今井

2010/09/15

最近、工務店日記に投稿していませんでした。実は、半年前からtwitterつぶやくほうが多くなってしまったからです。

こちらクリックしますと、twitterがご覧いただけます。→surugaimai
空間工房LOHAS寺崎社長twitterはこちら→kobolohas

他人のtwitterを見てもあまり面白くないかと思います。でも、ご自身twitterをやられると新しい世界が見えてきます。
ご興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。→twinavi
ツイッター


ハイホームスからOM PUBLICITY 紹介

2010/09/06

最近OMソーラーの家やOMソーラーに関して取り上げられた雑誌・新聞・書籍などをご紹介します。 OMソーラー株式会社編集発行「KIZUKI」vol、3よりom publicity


長期優良住宅先導事業   近藤建設工業  近藤 友一

2010/08/30

優良事業先導事業の販促資料が完成しました。

 長期優良住宅先導事業

S様の住宅です。高草山のバックですが、当初私は
背景と建物を合成した写真だと思っていました。
営業の社員に聞いたところ、実写の写真であると
教えられました。

焼津の高草山と家のたたずまいがマッチしています。

「環境に即した丈夫な家」
これからもこのような家づくりに励んでいきたいと
考えます。

 近藤 友一


ティンバライズ建築展in静岡シンポジウム 近藤建設工業  近藤 友一

2010/07/29

昨日、ティンバライズ建築展in静岡のシンポジウムが、静岡駅前
の「る・く・る」で開催されました。

 テインバライズb

 テインバライズa

山の方、製材業者の方、建築設計事務所、建設会社、工務店、
工業高校の学生さん等、様々なジャンヌルの方が参加しました。

パネリストは東大の腰原先生を始めとした多方面のの方々です。
防災の安井さんは私の大学の後輩で私の友人達とも懇意だという
ことでした。この社会は狭い社会です。

みなさん、〝木”の良さを知っていますが、その〝木”をいかに
普及させるか、といった問題を議論されました。

静岡県には、伐採時期を迎えた山が多く、またそれらの山を伐採
・植林・育成といったサイクルを循環させることにより、CO2排出
量を抑える事や化石燃料の削減につながり、エコや地球環境に
貢献します。

しかし〝山の木”の価格は年々下がり、木を山から出してもその
売ったお金で生活するのは難しいほどの価格になっています。

いかに山と環境のバランスをとるか?国の補助金もありますが、
建築の中でいかに〝木”を活用するかが重要となります。
公共建築も〝木”で建設が推進されます。

〝木”の見直しが始まり、また新しい建築の動向が始まります。
また、勉強の始まりです。

頑張らなくっては!

 近藤 友一


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